2010 Gibson 2008 Les Paul Standard (Desert Burst)

2010 Gibson 2008 Les Paul Standard (Desert Burst)

2011年に購入した2010年製の Gibson 2008 Les Paul Standard。
ピックアップを「BurstBuckerPro」からSeymour Duncan のSH-2n JAZZ(フロント)とSH-14 Custom 5(リア)へ。基盤式配線を取り外し、配線は従来の Les Paul のものに変更。当然ジャックやポッド、コンデンサも交換。思うがままに改造した結果・・・音はとてもよかった。ほんとに。だけど・・・結局ネックの太さに馴染めず手放しました。音がよかった為に手放すか否か最後まで悩んだけど、実践投入時の弾きにくさがネックになり、売却を決意。
某有名店に売ったため、ネット上で販売されていたが、すぐに売れていました。今も活躍してくれてると嬉しいなと。

2008レスポールといえば、賛否両論のかなりボディーをくり抜いたチャンバード構造が一番の特徴。自宅の体重計調べだけど3.6kgほどでした。レスポールとは思えない軽さが利点でもあり欠点でもある。弾いた時の体に伝わってくる振動はセミアコの様な箱鳴り感。自分は経験しなかったけど、この鳴が大きいステージで大音量だとハウリングを起こすらしい。それと、ボディーが軽いのにネックが太いってのも関係して、ヘッド落ちは必至。スエード地のストラップを使って滑らない様にしてました。
こんな変わり種のレスポールでしたが、改造の甲斐もあって音はよかった。
改造のサポートしてもらっていたリペアマンも、音が気に入り個人的に欲しいと言ってくれていた。

■Gibson Les Paul Standard
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■使用している弦
ELIXIR NANOWEB NANOWEB Light #12052
ゲージ:010、013、017、026、036、046
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