2000 Gibson Les Paul Classic Plus (Trans Amber)

2000 Gibson Les Paul Classic Plus (Trans Amber)

2001年に購入した2000年製の Les Paul Classic Plus。
初めて買ったレスポール。購入時はすでに音楽活動はやっておらず、観賞用ギターと言っていいレベルだった。音楽活動を再開させた事を期に、外に持ち出すようになった。
1992年から製造され始めた Les Paul Classic。2000年製までが当初のコンセプトで製造されていた。なのでこの Classic は最後の初代機・・・ともいえる。現在のClassicはStandardの廉価版ていうイメージだけど、この頃はStandardの亜種という扱い。価格も同等かClassicの方が高い時もあった。
余談だが中古買取市場でも、〜2000年と2001年〜では買取価格が違う。
ノーマルの「Les Paul Classic」と最上級の「Les Paul Classic Premium Plus」の間に位置すると言われるこのモデル。でも2000年のGibsonのカタログを今も持っているが「Premium Plus」ってないんだよな・・・。ノーマルとの違いはトップのメイプル材だけだと思われる(後はピックガードが最初から付いているか否か)。派手な杢目が特徴。このギターは縦にも横にも目が入っていて、ゴチャゴチャした派手さがある。光を当てないとプレーンか?ってくらい静かなんだけど。
オリジナルのピックアップは、フロントに496R、リアに500Tが乗っていた。色々な意味で最強コンビ(笑)。
セラミックマグネットで、Gibsonでも1、2を争う高出力。どこがClassicなのか、コンセプトがわからない。
若い頃はその激しさに感動したのだけど、久々に弾いてみて交換を決意。色々彷徨った結果、現在は Seymour Duncan のSH-2n JAZZ(フロント)とSH-14 Custom 5(リア)を乗せている。
SH-2nはフロント用としての定番。出力は低いが、鈴が鳴るというか、凛としたというか。そういう音がしてお気に入り。
SH-14は明るいキャラクターの音で、高出力なのに歪みすぎないところがいい。メタルではなく、ハードロック系の人が良く使われていますよね。
ネックは60’sで、薄めで弾きやすい。4.4kgと少し重めだが、いい音を鳴らしてくれます。

■Gibson Les Paul Classic
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■使用している弦
ELIXIR NANOWEB NANOWEB Light #12052
ゲージ:010、013、017、026、036、046
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